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February 2006 アーカイブ

February 10, 2006

フィクションだって言ったのに

え~、投票の結果、前者になりました。(フィクションだって言ったのに…)

ということで、いつも通り行きたいと思います。







突然ですが、リズムにも音程と同じようにキーというものがあって、邦楽ではあまり使わないのですが、ラテン音楽やキューバ音楽ではそのキーをもとに音楽がなりたっています。

ワンマンでやらせてもらったドラムソロで、最初と最後に鳴っていたカウベルのリズムが、代表的なリズムパターンのひとつで、2―3(読み方・ツースリー) のソンクラーベといいます。音的には、ウッコン・コンウッ・コンッコ・ウッコン(ウッ=八分休符・コン=八分音符・ッ=十六分休符・十六分音符)なんですが、伝わらないと思います…。後は、一、二拍目と三、四拍目を逆にした3―2(スリーツー)のソンクラーベ、3(スリー)の最後の音符を十六分音符後ろにずらしたのをマンボクラーベといい、マンボクラーベにも2―3と3―2があります。

あんまり、今時の音楽とは関係ないと思う人がいるかもしれませんが、各地方(大陸)事に特有のリズムパターンのようなものがあって、そういうものが、人伝いであったり、科学の発展などで、ラジオやレコードによっていろいろな人の耳に入り、リズム自体が融合し、進化して行ったものが、今皆さんが聞き馴染んでいる、リズムだったりビートだったりしています。



昔の音源や映像は、あまり音質的には綺麗とはいえませんが、たまに聞いてみると面白い発見があると思います。でもどちらかといえば、あの音が ゛本当に出てる音゛ なんですけどね。



でも、この話は長くなりそうなので、また次の機会にします。





では、またいつか…









今回は、文で伝えきれない所が多かったと思うので、わからない所があった人や、興味がでてきた人は、なんでも聞いて下さい。





   終わり~