今までに被ったものリスト
・紙袋
・プレゼントBOX
・ガスマスク
・半分だけ顔が出ている仮面
・カボチャの仮面・ケーキの箱(クリスマス仕様)
・今被っている、何と言っていいのかわからない物
よくアンケートに、前は見えてるんですか?とか、どうやって叩いてるんですか?等聞かれるのですが、今回はその質問に答えていこうと思います。&秘密を公開しようと思います。
まあ、とりあえず見えてないです。
そして、いつも通り叩いています。
ですがそれは、仮面じゃなくセッティングの方に秘密があるのです。
(やっぱりいつも通りですいません…)
今から説明するのは、自分流(+ウェックル流)のセッティング方法なのですが、今からドラムをやろうと思っている人の参考になればいいなと思います。
あと、ドラムをやっている人も参考にしてもらえると嬉しいです。
セッティング方法(ワンタムの場合)
まずドラムセットを排除し、イスの高さを決めます。
決め方なのですが、まず足を上下させて一番腰が安定する高さにします。
そして、床からペダルの高さ分だけプラスして高くするのが、ミソです。(凄い微妙ですけど…)
その次に、三点(バスドラ・ハイハット・スネア)以外を排除した状態のドラムセットにスツールをセッティングします。
ここが一番重要かつ、一番個性がでるところなので、自分が一番ストレスなく叩けるポジションを見つけて下さい。
注意点は、ペダルにどの角度でどのくらい足をのせるかと、ハイハットとスネアの高さです。
充分吟味した後は、フロアタムをセッティングします。
決め方は、スネアを叩こうとしている右手をひっくりかえして見て下さい。
その、スティックのチップ部分に当たる所をフロアタムの真ん中に持ってきます。
それができると、今度はタムをセッティングします。
さあ~目を閉じて!
あなたはドラムセットに座っています
ここにタムが欲しい!と思う所を叩いてみて下さい。(空中を)
そこがタムです。
後はシンバル類なのですが、これは間をぬうしかないです。
無理をして、手を伸ばさなくてもいい位置にセットできるとベストです。
でも、ライドシンバルだけはカップ部分(真ん中のふくらんでいる部分)もよく叩くので、ライドシンバルだけはカップ部分もあまり手を伸ばさなくてもいい位置にセットできるといいと思います。
あと、太鼓類(スネア、タム、フロアタム)は出来る限り水平にセットできるといいです。
ですが、叩きにくかったり、どこかが当たってしまう場合は傾けてもいいと思います。
これで基本的なセッティングは出来ました。
後は、それぞれ微妙なクセや身体的特徴にあわせて、少しづつ動かせてもらえればいいと思います。
それじゃあ、
MUSIC START!
次回予告:世界不思議発見!