はじめに…
え~、まさか二回目を書くとは思いませんでした。
そして今回は、スペシャルゲストもお迎えしております。
また微妙に小説風になっていますので、楽しんで頂ければ幸いです。
登場人物
ロキ シズナ
殊 篤人
スペシャルゲスト
Kaya
それでは、どうぞ。
夜の街を走る…
走る、走る、走る…
そして、転ける!
某○潟県の街中を、一人の男が走っていた。
…
その10分前、
新潟でのライブを終えたSugarのメンバー、少し前からのハードスケジュールによ
りシズナバースデーの準備が出来ず、諦めモードに入っていた。(もちろん当人
除き)
すると、偶然カヤさんからロキに電話が入り、機材か何かの事で話しをしていた
のだが、だんだんと違う方向に話しが膨らみ、一緒にご飯を食べに行く事になっ
た。
おそらく、メンバー全員「ここしかない!」と思ったに違いない。
いつもなら、「今日は疲れたから、いいや~」とか「別にいいけど」等とやる気
のない感じなのだが、今回はすぐに「いいですよ」と返事をした。
そして、カヤさんが宿泊しているホテルの近くで待ち合わせる事になった。
しばらく車で進み、待ち合わせ場所に着いた。
もうカヤさんは先に着いていたので、他の皆はゾロゾロと車から降り、近くの居
酒屋を探そうという話しになった。
探している途中、先頭を歩き小声で会話をする二人。
ロキ、篤人「…」
そして、
篤人「ちょっと、コンビニ行って来ます」
ロキ「あいよ、場所決まったら連絡するよ」
とわざとらしい会話をし、篤人は別の方向に歩き始めた。
篤人は、皆から姿が見えなくなると猛ダッシュをした!
行き先は、もちろん某○ンキ・ホ○テ。
夜の街を走る…
走る、走る、走る…
そして、躓く!
日頃の運動不足がたたり、足が上がらない…
そして、やっとドンキ・ホ-テに着き、色々と物色し始めた。
5分ほどたち、篤人はビニール袋を持って出てきた。(中身は後ほど…)
そしてまた、
夜の街を走る…
走る、走る、走る…
そして、転ける!
という過程を繰り返しながら、ロキに連絡をもらった居酒屋に辿り着いた。
中に入り、店員さんと打ち合わせをし、何食わぬ顔で皆と合流した。
その時、持っていたものはポケットにしまい、ビニール袋は下駄箱に入れた。
篤人「お疲れ様で~す」
皆「お疲れ!」
皆は、もうそれぞれの注文をし楽しくやっていた。
シズナさんはというと、珍しくお酒を飲んでいて、少しグロッキーになっていた
。
そして篤人は、殊の隣に座り普通に皆と混ざったが!
そのテーブルの下では、またもやミッションインポッシブルを超える出来事が起
きていた(またもや、ごめんなさい大袈裟です…)
あるものが、篤人から殊
殊からロキ。
ロキからカヤ。
と移動して行く。
そして、カヤさんだけには違うものも手渡った。
Kaya「御手洗い行って来ます」
と言い、カヤさんはある準備をしに席をたった。
…
だから、長いって…
またまた前後編になってしまい、申し訳ありませんが、続きはまた後ほどという
事で。
それでは、次回をお楽しみに。
さよ~なら~