改めて最高だと感じ、俺自身蕩けるようだったよ。
これからまた間を置かずこんな時間を共有出来るなんて、想像しただけで身悶えする程嬉しいね。
痛みは痛み、喜びは喜び。
痛みの無いところに喜びは無く、喜びの無いところには痛みも無い。
それぞれの全てが今の自分を形成しているなんて、解っているつもりで、その実何か切欠が無ければすぐに有耶無耶になってしまう。
単純にして何と難しく、難解にして何と単純な事か。
ただし、過ちを犯すのが愚かなのではなく、繰り返す事が愚かなわけで。
大丈夫、何も心配しなくていいから。
全てが改めて鮮明に目の前に現れただけで、改めて君達の力を貸して欲しくなっただけで。
支えであり、支えられる存在で在り続けたい。
ほら、また夢が開いたよ。