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何から話せばいいのだろう。

君達から笑顔を奪いたかったわけじゃあない。

君達を傷付けたかったわけじゃあない。

それでも俺達の選んだ答えは心ならずも深い悲しみを招いてしまっているだろう。

それが、痛く苦しい。

しかしこれは過ちではなくメンバーそれぞれが求めるモノに対する嘘偽りの無い答えだ。

謝る事も許しを請う事も出来はしない。

最後のその日まで全てを掛けて歌うよ。

愛しい君達の為に、そして自分自身の為に。

この歌を
手紙に代えて。