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【 epilogue 】を終えて。

7/4渋谷O-EASTでのSugar Last ONEMAN公演を終えて。
残務に追われ、気付けばもう7/7か。
まだ三日と言えばそうだし、もう三日と言ってもそうである不思議な感覚で。


そうである事を自身心から願ってはいたが、実際に約四年半の活動期間の中で最高のLIVEになったのは本当に君達のお陰だよ。


Sugarと共に在ってくれて有難う。


俺の存在を認めてくれて有難う。


時に横暴なまでに力強く、時に呆気無い程無力な言葉というモノに日々痛いぐらいもどかしさを感じてきたけれど、それでも表現したいと思わせてくれたのは君達です。


「貴方にも“この先に光あるように”」
「沢山の力を有難う」


そんな言葉を多くの人から貰ったけれど。


でも…それは違うんだよ。


俺にとっては君達の存在そのモノが“光”だったんだ。
誰よりも俺こそが一番君達から様々なモノを貰い続けてきたから、ここまで来れたんだ。
そしてそれはこれから先も変わらないだろう。


言葉に詰まってしまって上手く言えなかったけれど、【全てを捨て去る】のも【全てを受け入れ背負う】のも、それは同じ【強さ】で。
ただそれを一方的な観点から否定するのではなく、“全て消え失せてしまえばいい”と願うのであれば、同時に“全て在るがままに”と願える、そんな矛盾に満ちた優しさという力を俺自身持ち続けたいと思うし、それに改めて気付かせてくれたのもやはり君達です。


最後に、SugarのVo.であった事を心から誇りに思います。
メンバー及びスタッフ、関係者の方々にも改めて感謝を。


また何処かで会える日を願って。

Sugar Loki