はい、お疲れ様です。
予告無しにやって参りました。
SIZNAギタートーン研究会第2回は
現在の使用ギターの解説をします。
※まず今回はギターだけで
・Fender USA FSR Stratocaster (ROBIN-Ⅱ)
・G&L S-500 Stratocaster
・G&L ASAT Telecaster(SARAH)
↑前回紹介したメインギター達
まずFender USA FSR Stratocasterからです。
ストラトキャスターとの出会いは上京して少し経ってからです。
友達が使っていたストラトを弾かせてもらった時、ボディーのフィット感に感動してしまいました。。
それまで変形ギターしか知らなかった自分にとって正に衝撃でしたね(笑)
だってストラトは初心者のギターだったと思っていたくらいでしたから・・・
かなり情けないギタリストでした(笑)
で、なぜROBIN-Ⅱかというと
もう一本全く同じ仕様でサブがあるからです。
でもネックの感触やボディーの鳴りがやはり若干違うのでライブではROBIN-Ⅱを使用することが多いです。
改造内容は下記の通りです。
・ピックアップの変更 Dimazio(Virtual Solo DP420)に変更。
・内部パーツを全てKagetsu Rock社製パーツ に変更。
・内部配線を全てBELDEN製に変更。
・ストリングガイドをツリータイプに変更。
さて今年に入って使いだしたのがG&L社製のギターですね。
フェンダー社を作ったレオ・フェンダーさんが最期に辿り着いた理想郷的メーカで有名です。
まずS-500ですがこれは通常のストラトに加えトグルスイッチがついています。
これでかなりのサウンドバリエーションを稼げます。
ストラトで3つのピックアップを全て鳴らすことも出来ますし、フロントとリアのミックスを可能です。
正に活気的!!凄い。
標準で乗ってるピックアップもパワー感がありとてもいい感じです。
そして最近カスタムしてもらったのが
G&L ASAT CLASSIC 通称:SARAH
現在フロントピックアップをモンスタートーンに変更してあります。
余談ですがG&Lに関しては現在、地味にモニターをやらせて頂いております。
皆さんも自宅に一本如何ですか?(笑)
http://www.hibikimusic.co.jp/g_l/g_l_artist/g_l_artist_index2.html
この他にもアコギのメインで
VG社製のアコースティックギターなんかも使用しています。
これはヘッドにいつの間にか名前が入っていました・・・しかも貝で(笑)
※過去のブログ参照
●今回紹介できなかったギター達
・Fender Custom Shop Classic player Stratocaster (R-20)
・Fender Japan 70`s (STERA)
・ESP HORAZON-Ⅰ
・Vintage社 Stratocaster
・Tokai Vintage Stratocaster 70`s
・Ovation Acoustic Guitar (C-LOAD)
それでは次回もお楽しみに
次回予告:足元エフェクターとアンプ解説