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■■SIZNAギタートーン研究会 第3回■■

お待たせ致しました。
第3回ギタートーン研究会はエフェクターとアンプについてです。

前回、自分のライブ機材に関して軽く掲載しましたが
その内容に関して少しづつ解説させて頂きたいと思います。

まずアンプからです。
現在メイン使用のアンプはFender TWIN Reverbです。
セッティングはヴィブラートチャンネルに入力し
ライブでは中音のバランスも考えかなり抑え目のVo 2で使用しています。
REC使用時はアンプの特性を出す為Vo 5まで上げます。
ちなみにイコライジングは基本フラットで日によって変えます。
リバーブは2から2.5くらいでしょうか・・・

前回のRECで感じたのがやはりコンボタイプ一本のみでの
音は一途過ぎるサウンドになってしまうことです。
個人的には好みですが(笑)
あの独自のざらっとしたミドル感が苦手という人もいます・・・

なので現状テストも兼ねてライブでは
Marshall DSL と同時鳴らしをしてお互いの長所をうまく生かせるよう調整をしています。
スタックタイプでないと出ない低域もあるますし
コンボタイプでないと出ないアタック感があります。

とにかく全部欲しい!
自分はサウンドに対して傲慢です(笑)


昔はMashallのTSL 一つをノンエフェクトでほとんど仕様を変えず3年間愛用しかなり気に入っていました。
もちろん今もそのサウンドは大好きですし、そのサウンドを発見するまで何年もかかりました。
ですが安心できるサウンドにいつまでも留まっても成長はないなと自分は思ってしまう経ちで・・・
当たり前ですが少しでも悪い所や気になる所を改善しようとします。

いくらサウンドが変化しても
自分は運の良いことにいつでも帰れる音があります。
某A氏が世に言う「僕には帰れる場所があるんだ・・・」ですね。
分からない人はスルーして下さい(笑)

とにかく過去に完成されたサウンドがあってこそ
今、自由にサウンドメイクが出来るのです。

あ・・・話がだいぶ離れてしまいました。
上記のDSLに戻ります!

現状DSLのセッティングは
クリーンチャンネルでトレブル3.5 ミドル5 ベース2.5
アンプを二つ鳴らすことも考慮してかなりアッサリ感のある露骨なベースミドルアンプに仕上げています。
前回、名古屋で鳴らした印象はあたり前ですがレンジが広いと感じました。
下から上まで綺麗に出てるし輪郭もツインリバーブがカバーしてくれてる。
もう少し足元やイコライジングをいじってみないとですが現状は成功です!

名古屋のアンケートでも評判が良かったので、これはまた進化できる予感です。。
ありがとう~。

ちょっとアンプだけで書き過ぎたので
後はワイヤレスに関してだけにしときますね・・・
エフェクターはまた次回で!!


現使用ワイヤレス:Ex-Pro PRO-10X
※PROシリーズの新型で単3電池で凄くトランスミッターが活気的で経済的です。

まず自分に突っ込みたいのがギターの音を良くしたいのなら
ワイヤレスを使うな!!

どんなにいい物を使用してもノイズは乗るし音は痩せるしトラブルも多いし
音に関しては良いことは一つもありません。

ただライブという現場でエンターティメントとして音を大きく表現したい
自分に取っては必要不可欠です。
むしろシールドでライブする方が自分の場合抜けたり、絡まったりで
逆にトラブルが多いです・・・

とにかく出力レベルだけでもシールドと同じにする為
チェッカーを用いてバックパネルの出力ヴォリュームを調整しました。
自分のギターの場合9時設定が一番違和感が無かったです。

後、フロントパネルに表示される入力値には拘りがあって
少しオーバーロードさせるようにトラスミッターのゲインとピックアップの高さを調節しています。

※説明書にはオーバーロードさせないようにと書いてあります

自分の浅い経験からですが
案外サウンドの核となる部分はここにあったりすると思います。
上記のことを試したことでワイヤレスの違和感が無くなった例がいくつもあるので。

ではまた会いましょう!!